東京でゲーマーが週末林業を目指す

東京のゲーマーであるたかゆーが書く雑記ブログです。週末林業を目指して日々奮闘中。

埼玉県林業技術者研修DAY17[伐木等の業務にが係る特別教育]

こんにちは、たかゆーです。

三連休の中日ということで、今日は電車も空いてますね。

涼しくなってきたのは良いのですが、日の入りが早くなって家に着く頃には外は真っ暗です。

 

 今日は[伐木等の業務に係る特別教育]という事で、伐木の基本と、チェーンソーの基本について学びました。特別教育によると伐木は追いづる式でやっておけば安全で良さそうですね。

伐木の基本では追いづる式などの伐木方法、造材での枝払いや玉切りの方法についての基礎知識を学びました。追いづる式とは、受け口を作った後、つっこみ切りで前づると追いづるを作り、最後に追いづるを斜め上から切る方法です。こうすると、作業中も立木が安定するので、比較的安全に伐木できます。

矢抜け(樹木の芯材部分が伐倒によって根株側に矢のように残ってしまうこと)を防ぐために、樹種によっては受け口からつっこみ切りで芯材部分のみ切ることもあるそうです。

他にも[受け口・追い口式]や[三段切り]などがあり、初めは安全管理も含めてそのあたりの基本を抑える事が重要です。そしてまずは、日頃の経験から立木の樹種や重心の位置を考えて「つる」の角度やくさびの位置を調整する事で、伐倒方向をコントロールする技術を習得するのが目標になりそうです。

チェーンソーの基本ではSTIHLの機種を例に各部の名称や、混合燃料の作り方、新品チェーンソーを買った時にやるべき事、などを学びました。

 

STIHLのチェーンソーには漏れなくオートブレーキが搭載されているので、安全な作業をするにはオススメとの事でした。キックバックは怖いので、やはりオートブレーキが付いてるのが良いかなと思っています。最新の機種ではエンジンが楽にかけられたり、持ち手の部分が暖かくなったりと、良さげな機能が付いているので中古も検討していますが悩みますね笑

研修が終了するのが16:30ですが最寄駅(波久礼駅)の熊谷方面が来るのは16:45で、歩くと17分くらいかかるので毎回ギリギリの戦いだったのですが、今日は駅まで送迎してもらえたので非常に助かりました。ありがとうございます!

以上

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